川野事務所スタッフのチアキです。
今日はある販売店のお話をしたいと思います。
そこには「コミュニケーションノート」というノートがあり、表立って言うことのできない、悩みや心配等を綴り、心の内もお互いに理解しあえるようにしています。
確かに先輩や上司等に何か言いたいことがあっても、何となく言いづらいと思ってしまうこともありますし、先輩からしても、後輩に対して、言ってくれなければわからないよ、と感じることも多々あるので、こういうツールがあれば、普段コミュニケーション不足を感じていても、その溝を埋められるような気がします。
思ったことを全てきちんと伝えられればいいですけど、言い損ねてしまうことは、仕事においてもプライベートにおいてもよくありますよね。
面と向かっては言いにくいことも、書くことで解消出来れば、それも大切なコミュニケーションの一つだと思います。
完璧とは言わなくても、少しずつでもお互いの理解度が増せば、それはきっとチームの大きな力になるはずです。
社内コミュニケーションで悩んでいるところは、こういう仕組みを取り入れてみてもいいのかもしれません。
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