2012年02月10日

チームの力がヒットを生む

こんにちは、あゆみです。

当事務所では現在、社内コミュニケーション活性化に力を入れています。
コミュニケーションが活性化した事例として『チームの力』を引き出してヒット商品を生み出したチームをご紹介します。

■とある商品企画部長 佐藤さんのチームの力
佐藤さんのチームは、とある商品企画のチーム。
この商品は大手各社で毎年何種類も作られていますが、その中でもヒット商品を数多く生み出しているのが佐藤さんのチームです。

このチームで行なっているのは
1. 会社の都合で商品を作らない
2. イイ人がイイ商品を生み出すのでイイ人を採用する
3. 民主主義や合議制は捨て、確信犯の一人が全てを決めていく
4. 商品にサプライズ(心地良い響き)
5. 情熱を伝染させる(ヤル気を出させる)
といったことをチーム内で行なっていました。


上の3については、民主主義の方がみんなの意見を反映していて良いのではないかと最初は思いました。
しかし、何かを新しく始める時にリーダーとなる人(確信犯)がグイグイ引っ張っていってくれたほうが、スムーズに事が運びまた、5の情熱も伝染しやすいと感じました。

『チームの力』と聞くとどのように力を引き出せばよいかと悩んでしまいますが佐藤さんの5箇条を参考に『チームの力』を作ってみてはいかがでしょうか。
posted by アユミ at 14:00 | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

コミュニケーションについて考えてみる

こんにちは、ちあきです。
ブログに久しぶりの登場となってしまいました。

当事務所は、社内コミュニケーション活性化に力を入れているのですが、
そもそも「コミュニケーション」って・・・?

辞書で「コミュニケーション」を調べてみたところ、
1 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる
2. 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達 と書いてありました。

とある番組で、高校教師の方が、生徒とのコミュニケーションの中で
1.共通の話題がもてるように、自分の出来る範囲で情報収集すること
2.さりげなく相手をほめること
3.ゆっくりと相手の話を聞くこと

を徹底して行なっていました。

世代が違うと、何となく話題がなくて、沈黙してしまう、といった経験は少なからず、誰しも経験があると思いますが、上記の3つを実践すれば、そんなこともなくなるのではないかと思えるほど、この方は、楽しそうに生徒一人一人と話をしていました。もちろん一方的ではなく、双方向のコミュニケーションがうまくいっていました。

自分の周りで置き換えてみても、多くの人に好かれている友人は、確かにその人に合った的確な話題を持ち出し、自分が話しすぎることもなく、相手の話にもじっくり耳を傾け、そして時折、さりげなく褒め言葉を発しています。

全く異なる環境で過ごした人間対人間だから、もちろん様々な価値観をそれぞれがもっているので、コミュニケーションがうまくいかないこともあります。でもだからこそ、分かり合える部分を共有できる喜びや、おもしろさもあるのだと思います。

一人ひとりの考え方が違うように、コミュニケーションをとることの明確な正解はないのかもしれません。
それでも社会で生きていく中で、切っても切り離すことは出来ないのが他者との関わり合いです。
だから、少しずつでも上手に向き合っていける方法を、これからブログを通して、考え、発信していけたらと思っています。

寒い日が続きますが、よく食べ、よく寝て、毎日を乗り切りましょう。それではまた。
posted by チアキ at 14:00| 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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