2012年03月02日

競争心と1対1で自ら行動する

こんにちは。
川野事務所のスタッフ、アユミです。

今回も誰もが自ら進んで行動する方法を紹介したいと思います。

自ら進んで行動させる二人目は英語教師、田尻先生です。
田尻先生も『生徒をその気』にさせて、行動させる方法をとっていてその方法は生徒同士で競わせることと、生徒と1対1で向き合う、ということをしていました。

まず中学校での競わせ方と言えばテストを行い、そのテストの点数で競わせるのが一般的です。
田尻先生の場合はある一定の点数が取れるようになったら、その生徒を先生と見立てて他の生徒の採点を行うことができるミニテストを行なっていました。

このミニテストもテストをするかしないかは生徒に任せており、英語に興味がある・自信がある生徒に対して競わせていました。
他の生徒に負けたくないという競争心から、英語に興味をもってもらうのが狙いだそうです。

次に生徒が先生になってミニテストをしている間に田尻先生は、英語に興味がない・自信がない生徒1人1人に対して直接指導をしていました。
直接指導することで、生徒に「自分もちゃんとみてくれているんだ」という気持ちを持たせることで、先生を信頼してもらい
英語にも興味を持ってもらおうという狙いがあるそうです。
また先生自身が生徒がどのくらい興味があるのか、勉強の進み具合はどうかというのを1人1人確認できる点もあるのではないかと思います。


前回の竹岡先生も今回の田尻先生も共通しているのは、『興味を持ってもらう』という点でした。
興味を持てば自ら行動する可能性が高そうですね。
posted by アユミ at 14:00 | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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